dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

中国人権研究会

第40回人権理事会:シリア・アラブ共和国、ニカラグア、およびパレスチナ被占領地を含む29の決議を採択後、四十回セッションを閉会

文書番号:HRC/19/58E ノート: 本セッションにおける日本の発言は 16 の会議要約で採録 *1 、決議スポンサー *2 はひとつのみ(前回セッション比プラマイゼロ)。中国は今回もほとんどの会合で発言していたが、スポンサー決議は無し(同プラマイゼロ)、北…

第40回人権理事会:普遍的定期的審査に関する一般討論

文書番号:HRC/19/43E ノート: 午前中、UPR 結果採択を終えた中国が発言。 NGO からは 35 が発言したが、四つの NGO が中国の UPR や人権の問題を提起。これに対し中国から中国人権研究会(CSHRS)含む以下の八つの NGO が(大挙?)発言、加えて UPR 結果…

第40回人権理事会:人権機関およびメカニズムに関する一般討論

文書番号:HRC/19/38E ノート: 中国、日本が発言。 国際人権活動日本委員会より前田朗教授が、朝の会合(下記)で福島について提起したのに続き、「琉球」「における人権活動家に関する報告」の『ニュース女子』問題に言及。辛淑玉氏(本要約では「在日朝鮮…

第40回人権理事会:マイノリティ問題に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC/19/37E ノート: 特別報告者の年次報告書、プレゼンとも日本への言及は無い。ウイグル、チベットにも言及していないようだ。 中国:「マイノリティの権利を保護し、それらの調和のとれた発展を確保するために効果的な政策がとられていた」。ス…

第40回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/36E ノート: 前日会合続き。良心の自由のための団体と個人のヨーロッパ・コーディネーション(本部フランス、ナント)が、270人の中国人全能神教会信者による日本への亡命申請不許可を提起した。詳細不明。同会は、ドイツの普遍的定期的審…

第40回人権理事会:すべての人権の促進と保護に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/27E ノート: 中国人権研究会(CSHRS)、本セッション三度目。チベットにおける社会福祉について。 被抑圧民族協会(本部ドイツ、ゲッティンゲン)がウイグル問題に言及。 中国がウイグル問題について反論:「職業訓練センターは収容センタ…

第40回人権理事会:障害者の権利に関する年次双方向対話/障害者とアルビノ患者に関する集約化双方向対話を終結

文書番号:HRC/19/22E ノート: 中国人権研究会(CSHRS)が下記会合に続いて登場、例によって同国政府のような発言。メキシコが韓国含む五か国を代表して発言。 関連エントリ 掲載URL:https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsByYear_en)…

第40回人権理事会:テロリズム対策の一方での人権保護に関する双方向対話

文書番号:HRC/19/14E ノート: 中国がテロ対策への持論を展開。NGO から中国人権研究会(CSHRS)*1 が登場、ウイグル問題に関して中国政府のような発言で側面サポート。国際法律家委員会(本部ジュネーブ)が、アーティクル19(ロンドン)、アムネスティ・…

第39回人権理事会:傭兵の使用および有害廃棄物の管理を議論

文書番号:HRC18/126E ノート: 8月16日に下記の記者発表があったばかりのところで、国際民主法律家協会(IADL)とヒューマンライツ・ナウが発言。これまでどちらも福島の高線量地域の避難指示解除や、それにともなう避難住民の住宅支援打ち切りについて取り…

第39回人権理事会:人権高等弁務官の口頭報告に関する一般討論

文書番号:HRC18/123E ノート: 中国と北朝鮮が前日の口頭報告(関連エントリ参照)に反発:「中国は、人権の促進に人民中心のアプローチを採用していた」。 ドイツ、オーストラリアが中国に言及。日本は「アジア太平洋地域の国として」「人権擁護者や少数民…

第38回人権理事会:レイシズム、人種差別、外国人差別および関連した不寛容に関する一般討論

文書番号:HRC18/107E ノート: 差別以前に政府が弾圧を続ける中国が、国際社会に向け「少数民族は体系的差別に苦しんだ」との指摘。そうしたチベットの状況について中国チベット文化保護・発展協会:中国は「文化と経済両面においてチベットの発展に大きな…

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

第38回人権理事会:開発権を含む、すべての人権に関する一般討論

文書番号:HRC18/090E ノート: ケイト・ギルモア人権副高等弁務官がコンゴ、イラク、ナイジェリア、ソマリア、シリアでの紛争における性的暴力を報告するなか、韓国が「引き続き蔓延している」紛争における性的暴力の「例」として、慰安婦問題に言及。 「女…

第37回人権理事会:開発権を含む、すべての人権、市民的、政治的、経済的、社会的および文化的権利に関する一般討論を終結

文書番号:HRC18/034E ノート: 中国の御用NGO(笑)、中国人権研究会(CSHRS)がチベットの人権状況について発言。CSHRS については下記も参照。 前回の第36回セッションで藤木俊一氏が、クマラスワミ報告が依拠しているとして「このようなポルノ小説やマン…

第36回人権理事会:恣意的拘留と奴隷制度の現代的形態に関する双方向対話/傭兵の使用および有害廃棄物に関する双方向対話を開始

文書番号:HRC/17/124E ノート: 中国が反発した、劉暁波氏の事件への恣意的拘留に関する作業部会議長の声明での言及(前日)は、会議要約への採録は確認できなかった(関連エントリ参照)。報告書の記載だろう。 中国は、作業部会に、そのマンデートの中に…