dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

ヘルシンキ人権財団

第40回人権理事会:ベリーズ、チャド、中国およびマルタの普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:HRC/19/42E ノート: 中国は、昨年11月に行なわれた作業部会で提起された346件の勧告のうち、284件を「受け入れ」、62件を「留意」とした。けっきょく作業部会の審査結果報告草案 A/HRC/WG.6/31/L.3 は11月9日の先行未編集版以降アップされず、「2…

第40回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/36E ノート: 前日会合続き。良心の自由のための団体と個人のヨーロッパ・コーディネーション(本部フランス、ナント)が、270人の中国人全能神教会信者による日本への亡命申請不許可を提起した。詳細不明。同会は、ドイツの普遍的定期的審…

第39回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC/18/137E ノート: 毎度盛り上がる(?)アジェンダ項目4、「理事会の注意を要する人権状況」である。日本側の応答がひどい。 オーストリア( EU 代表)、ドイツ、イギリス、カナダ、フランス *1 、フィンランドの六か国が中国に言及。北朝鮮に…

第39回人権理事会:真実、正義および賠償ならびにジェノサイド防止に関する双方向対話

文書番号:HRC18/130F *1 ノート: 韓国が前回セッション *2 に続き慰安婦について発言し、日韓で答弁権を行使した。日本側は、韓国との長い交渉の末に、問題は不可逆的に解決されたという合意に達したと主張。韓国も従来どおり(文政権の「合意再検討」以来…

第39回人権理事会:開発権および一方的強制措置に関する双方向対話を終結

文書番号:HRC18/129E ノート: ヘルシンキ人権財団(本部ポーランド、ワルシャワ)がチベットに言及。午後の会合で中国が反論する(下記)。 掲載URL:https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsByYear_en)/D7BBC85FF53CAB70C12583070051A…

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

第38回人権理事会:女性に対する差別および人身売買に関する報告のプレゼンテーション/表現の自由に関する特別報告者との双方向対話(答弁権)

文書番号:HRC18/084E ノート: 表現の自由に関する午前の会合でのヘルシンキ人権財団の声明(関連エントリ 2018-06-20 参照)に中国が反論:中国の法律は、「国民の意思と国際法の原則に沿うものである」。 関連エントリ 掲載URL:https://www.unog.ch/unog…

第38回人権理事会:超法規的処刑および表現の自由に関する特別報告者との双方向対話/米国の理事会脱退表明

文書番号:HRC18/082E ノート: 前日から続くこのアジェンダにして中国や北への言及は(当要約によれば)、ヘルシンキ人権財団(本部ポーランド、ワルシャワ)が中国のサイバーセキュリティ法に言及したのみ(発言:メラニー・ブロンデル氏)。アメリカが脱…

第37回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論/人権副高等弁務官、北朝鮮とエリトリアに関する口頭報告を提供

文書番号:HRC18/043E ノート: ブルガリア( EU 代表)、カナダおよびフランスが中国、スペイン、アメリカ、オーストラリア、ジョージア、日本、韓国およびフィンランドの七か国が北朝鮮に言及。 中国がアメリカおよび、ドイツを例にヨーロッパに言及。北朝…

第37回人権理事会:移行期正義ならびにジェノサイド防止に関する双方向対話を開始/宗教または信仰の自由に関する双方向対話(答弁権)

文書番号:HRC18/019E ノート: みごとなブーメラン。中国:「自らの市民をジェノサイドから守ることは、各締約国にとって不可欠な要件」。さらにこう続けるのもすごい。「締約国は歴史を完全に尊重し、それから教訓を引き出さなければならない」。日本を念…

第37回人権理事会:宗教または信仰の自由に関する双方向対話/テロリズム対策の一方での人権保護ならびに文化権に関する集約化双方向対話を終結

文書番号:HRC18/018E ノート: 中国がチベットでの宗教政策に言及。ヘルシンキ人権財団が前日の討議(下記関連エントリ 2018-03-01 参照)に続きチベットに言及するのを受けての発言とおもわれる。続く昼の会合で答弁権を行使しての反論も行なう(同 2018-0…

第37回人権理事会:テロ対策の一方での人権保護、ならびに文化権について議論/人権擁護者ならびに拷問に関する双方向対話(答弁権)

文書番号:HRC18/016E ノート: 中国が、昼の会合でのヘルシンキ人権財団の「根拠のない主張」(下記関連エントリ 2018-03-01 参照)に「誰もが法の前で平等」と反論。両者のやり取りは翌日も続く(同 2018-03-02 参照)。 関連エントリ 掲載URL:https://ww…

第37回人権理事会:人権擁護者ならびに拷問に関する双方向対話

文書番号:HRC18/015E ノート: 中国:「中国は人権の保護にコミットし[…]法律および司法制度の改善と改革の実施に取り組んでいた」。人権擁護者には言及せず。ヘルシンキ人権財団(本部ポーランド、ワルシャワ)がチベットの人権弾圧について発言、これに…

第35回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を開始

文書番号:HRC17/097E ノート: 発言した38か国中、アメリカ、日本、韓国、チェコ、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、フランスの8か国が北朝鮮に言及。相変わらず日本へは慰安婦ガーと反撃しているが、韓国がこの問題を控えると、北朝鮮の発言だけに逆に…

第35回人権理事会:国内避難民の人権および人権と極度の貧困に関する双方向対話

文書番号:HRC17/079E ノート: オルストン特別報告者が中国でのマンデート実施への「いくらかの抵抗」を指摘。中国:「中国政府は、報告にいくつかの修正を求めていた。その要請は考慮されなかった。彼の結論において特別報告者は、犯罪者のいくつかの勾留…