dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

第39回人権理事会: 普遍的定期的審査に関する一般討論を終結


文書番号:HRC/18/147E

ノート:

  • カナダ法律家権利ウォッチが中国に言及。前半の21日の討議でカナダ(フランコフォニー国際機関代表)が審査を「改善」するための提言(recommendations)として「国家調整委員会の設置、勧告の実施を確実にするためのツールの開発、最終報告書のためのデータの収集を確実にする中間報告書の作成、人権高等弁務官事務所が提供するテンプレートの使用、およびグッドプラティクスの共有など」と発言しているが(未抽出)、「報復を減らすための改善されたメカニズム」については不明。下記も参照。

  • 関連エントリ

掲載URL:
https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsByYear_en)/74513A1725E6897BC12583120038C15D?OpenDocument


HUMAN RIGHTS COUNCIL CONCLUDES GENERAL DEBATE ON THE UNIVERSAL PERIODIC REVIEW
人権理事会、普遍的定期的審査に関する一般討論を終結

24 September 2018
2018年9月24日

The Human Rights Council this morning concluded its general debate on the Universal Periodic Review.
今朝の人権理事会は、普遍的定期的審査に関する一般討論を終結した。

[…]

The first part of the general debate took place on Friday, 21 September, and a summary can be found here.
一般討論の最初の部分は9月21日金曜日に行われ、要約はこちらで確認できる。

General Debate on the Universal Periodic Review
普遍的定期的審査に関する一般討論

[…]

Lawyers Rights Watch Canada said civil society participation was integral to the Universal Periodic Review, but regretted that civil society members from some States participated at great personal risk of reprisal, including torture, ill-treatment and even deprivation of life. Lawyers’ Rights Watch said that civil society in Council Members Saudi Arabia and China faced increased reprisals, and welcomed improved mechanisms to reduce these reprisals.
カナダ法律家権利ウォッチは、市民社会の参加が普遍的定期的審査に不可欠であると述べたが、一部の締約国からの市民団体メンバーが、拷問、虐待および生活のはく奪をもを含む、報復の大きな個人的リスクにおいて参加したことは遺憾だった。法律家権利ウォッチは、理事会メンバーのサウジアラビア中国における市民社会は報復の増加に直面しており、これらの報復を減らすための改善されたメカニズムを歓迎した。

[…]


2018年9月28日