dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

拉致問題

第41回人権理事会:(21・22回会合)理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:—— ノート: まいど盛り上がる(?)アジェンダ項目4、理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論。日本(拉致問題に言及、外務省声明リンク先参照)、中国、韓国、北朝鮮が声明で発言。答弁権の行使で中国(「一部の NGO と国々に」反論)、…

人権高等弁務官事務所レポート『北朝鮮における十分な生活水準に対する権利の侵害』

ここまで12ある国別マンデート *1 からミャンマーなど五か国の双方向対話が行なわれ、今セッション(第41回)の人権理事会では北朝鮮に関する会合は無い模様。五月には人権高等弁務官事務所が北朝鮮に関する新たな報告書を発行していたようなので、UPR 審査…

第33回普遍的定期的審査作業部会:北朝鮮の第三回審査における中国、韓国および日本のコメント

当該会合の UN Web TV(下記掲載リンク先参照)のキャプチャー画像。空席が目立つ。 文書番号:A/HRC/WG.6/33/L.8 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第33回セッションにおける北朝鮮の第三回審査(2019年5月9日)報告草案/先行未編集版(2019年5月1…

第40回人権理事会:テロリズム対策、シリア、イラン、南スーダンおよび北朝鮮に関するマンデートを延長

文書番号:HRC/19/56E ノート コンセンサスによる L.18 北朝鮮人権状況、L.16/Rev.1 南スーダン人権状況、L.29 テロ対策の一方での人権と基本的自由の促進と保護、L.21 児童の権利条約三十周年、L.20/Rev.1 児童の権利の五本含む、提出されたすべての草案が…

第40回人権理事会:人権機関およびメカニズムに関する一般討論

文書番号:HRC/19/38E ノート: 中国、日本が発言。 国際人権活動日本委員会より前田朗教授が、朝の会合(下記)で福島について提起したのに続き、「琉球」「における人権活動家に関する報告」の『ニュース女子』問題に言及。辛淑玉氏(本要約では「在日朝鮮…

第40回人権理事会:北朝鮮に関する人権高等弁務官の報告のプレゼンテーション/理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論(日本 vs 北朝鮮 2nd ラウンド)

文書番号:HRC/19/35E ノート: 「北朝鮮における人権侵害についての説明責任に関する独立専門家グループによる勧告の実施に関する高等弁務官の報告」は拉致問題への言及は無し。報告書にも具体的に「拉致」との言及は無いようである(国連人権高等弁務官事…

第40回人権理事会:北朝鮮における人権状況を議論

文書番号:HRC/19/29E ノート: キンタナ特別報告者の報告は(本要約によれば)拉致問題への言及は無し、報告書にも無い模様(先行未編集版、下記国連人権高等弁務官事務所ホームページへのリンク先参照)。なお報告書の注釈38( P. 11 )に「米国、韓国、日…

第40回人権理事会:食料への権利およびすべての人権の完全な享受に対する対外債務の影響に関する双方向対話/ハイレベル・セグメントに対する答弁権による応答(日本 vs 南北朝鮮連合)

文書番号:HRC/19/11E ノート: 二度目の答弁権も行使して、恒例の北朝鮮 vs 日本、韓国 vs 日本の非難合戦。韓国はハイレベル・セグメントで北朝鮮の人権問題には言及せず(関連エントリ 2019-02-25 02:00 参照)、したがって三つ巴にはならず、日本 vs 南…

第40回人権理事会:ハイレベル・セグメントを継続し、22名の高官から聞く

文書番号:HRC/19/08E ノート: 日本から辻清人外務政務官がブルーリボンバッジを付けて演説(演説詳細は外務省ウェブサイトへのリンク先参照)*1 。 韓国による慰安婦問題への言及への日本の反論康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官による演説につい…

第73回総会本会議:総会、53の第三委員会決議、人権領域をカバーする6の決定を採択し、難民に関する画期的なグローバル・コンパクトを支持(北朝鮮決議)/政府主催拉致問題に関する国際シンポジウム

文書番号:GA/12107 ノート: 「国連会合報道およびプレスリリ-ス」ホームページ(英語)より。会合公式記録などはドキュメント公開時リンクを追加する。 「北朝鮮における人権状況」決議( A/RES/73/180 ) 決議の採択は14年連続14回目。昨年に続きコンセ…

第15回強制失踪委員会:強制失踪に関する委員会、十五回セッションを終結(日本の報告に対する総括所見における慰安婦問題への言及)

文書番号:CED18.12E ノート: 総括所見(最終見解)CED/C/JPN/CO/1 は、日本語訳が外務省ウェブサイトに掲載されるとおもわれるのでアップ時リンク等追加する。下記は「先行未編集版」(2018年11月19日)より当該部分を訳出( p. 5 、パラグラフ25 - 26、国…

第73回総会第三委員会:第三委員会、長く合意された生殖に関する権利の言葉、政治的動機に対する不一致のなか、児童婚、ナチス賛美との戦いに関する6つの草案を承認(北朝鮮決議——日 vs 北 3rd ラウンド)

文書番号:GA/SHC/4253 アジェンダ: アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム72(a):レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の撤廃 アイテム73:人民の自決権 アイテム74(c):人権状況および特別報告者および代表者の報告…

第15回強制失踪委員会:強制失踪に関する委員会、日本の報告を審査(拉致問題および慰安婦問題への言及)

文書番号:CED18.08E ノート: これまでの他の人権諸条約に基づく審査を見れば明らかなように,締約国は,第2回審査以降第1回審査で述べたことと同様の報告を行う傾向にあることから,本第1回審査はとりわけ重要なものとなる。したがって,念入りに審査し…

第73回総会第三委員会:40万人が現代の奴隷に強制される、女性、女児の権利保護、企業は違法行為を是正しなければならない、第三委員会専門家、締約国に強く促す(日 vs 北 2nd ラウンド)

文書番号:GA/SHC/4244 アジェンダ: アイテム74:人権の促進と保護 アイテム74(a):人権文書の履行 アイテム74(b):人権および基本的自由の効果的享受を改善するための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム74(c):人権状況ならびに特別報告者およ…

第73回総会第三委員会:文化に関する相対主義の主張は人権義務から国家を免除しない、第三委員会専門家、代表者が国別マンデートを非難するなか述べる(北朝鮮における人権状況に関する双方向対話)

文書番号:GA/SHC/4241 アジェンダ: アイテム74:人権の促進と保護 アイテム74(a):人権文書の履行 アイテム74(b):人権および基本的自由の効果的享受を改善するための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム74(c):人権状況ならびに特別報告者およ…

第73回総会第三委員会:過激主義、不寛容が民主主義に向かって覆い隠す、専門家が人権条約の尊重を政府に迫るなか第三委員会代表者が強調(北朝鮮における人権状況に関する事務総長報告)

文書番号:GA/SHC/4236 アジェンダ: アイテム74:人権の促進と保護 アイテム74(a):人権文書の履行 アイテム74(b):人権および基本的自由の効果的享受を改善するための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム74(c):人権状況ならびに特別報告者およ…

第73回総会第三委員会:暴力根絶への包括的アプローチ、女性の権利の向上についての第三委員会における求めのなか、性的虐待をめぐる沈黙のおきてを破る(北朝鮮と韓国の慰安婦問題への言及)

文書番号:GA/SHC/4230 アジェンダ: アイテム29:女性の地位向上 作業構成 ノート: 5日金曜の会合の一般討論(関連エントリ参照)続き。 金正恩(キム・ジョンウン)同志の賢明なるリーダーシップのもと~、と演説を開始した北朝鮮(あたまに「偉大な」は…

第39回人権理事会:強制失踪および恣意的拘留に関する集約化双方向対話

文書番号:HRC18/125E ノート: 作業部会報告のプレゼンではガンビア、旧ユーゴ、アルゼンチンおよびスリランカへの国別訪問の報告などが行なわれ、北朝鮮による拉致問題への言及(の採録)はない。 日本が北朝鮮の拉致問題に言及。 中国は自国の憲法に規定…

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

拉致問題を含む北朝鮮における人権状況に関する国連シンポジウム/ロバート・ボイントン教授:『「招待所」という名の収容所』記者クラブ会見

文書番号:(なし) ノート: シンポジウム(2018年5月3日) 「拉致問題を含む北朝鮮における人権状況改善のための具体的行動を促す国際協力の可能性」と題されたシンポジウム(於:ニューヨーク国連本部カンファレンスルーム6)に、家族会・救う会・拉致議…

第37回人権理事会:北朝鮮、シリア、イラン、南スーダンおよびミャンマーに関するマンデートを延長

文書番号:HRC18/067E ノート: 抽出方法は関連エントリ 2018-03-22 参照。 日本と韓国が L.29 北朝鮮決議のスポンサーとなり、左記と L.40 南スーダンがコンセンサス、その他は採決となったがすべて採択された。 11年連続11回目採択 *1 の L.29 北朝鮮決議…

第37回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論/人権副高等弁務官、北朝鮮とエリトリアに関する口頭報告を提供

文書番号:HRC18/043E ノート: ブルガリア( EU 代表)、カナダおよびフランスが中国、スペイン、アメリカ、オーストラリア、ジョージア、日本、韓国およびフィンランドの七か国が北朝鮮に言及。 中国がアメリカおよび、ドイツを例にヨーロッパに言及。北朝…

第37回人権理事会:北朝鮮における人権状況に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC18/035E ノート: 「引き続き深く懸念」の特別報告者(人権理事会)。31か国(地域)、7 NGO が発言。日本の NGO による発言はなし。当要約では日本による拉致問題への言及はオミットされた。 キューバ、シリア(特別手続対象国 *1 )、ベネズ…

第37回人権理事会:ハイレベル・セグメントを終結

文書番号:HRC18/011E ノート: 人権理事会開幕の基調演説を受けての討論における、恒例の北朝鮮と日本による非難合戦。韓国が復帰して久々の三つ巴の展開になった。この討論ではイタリアも北朝鮮に言及している。 北朝鮮が口火を切り、ハイレベル・セグメン…

第8130回安全保障理事会:北朝鮮における人道状況に関するブリーフィング聴取を許可する手続き投票を採択

文書番号:SC/13115 ノート: 「国連会合報道およびプレスリリ-ス(Meetings Coverage and Press Releases)」ホームページ(英語)より。 会合は仏、伊、日、セネガル、瑞、ウクライナ、英、米、ウルグアイの九か国の理事国の要請で開催された(下記掲載書…

第72回総会第三委員会:国別テキストのメリットに関する議論の中、シリア、イラン、北朝鮮における状況に関する五つの草案を承認

文書番号:GA/SHC/4220 ノート: 「国連会合報道およびプレスリリ-ス」ホームページ(英語)より。北朝鮮決議以外は投票となった。日本、韓国はすべて支持。中国、北朝鮮は国別決議三本に反対、残る二本は支持した。いずれの決議も12月19日、総会本会議で採…

第36回人権理事会:強制失踪ならびに真実、正義および賠償に関する双方向対話

文書番号:HRC/17/119E ノート: 中国は例によって国内法の重要性を持ち出して牽制。「あらゆる国は、戦争と大虐殺の惨状から国民を守る責任があり、真実を支持し、それから学ぶ努力を行なう国々が支持されなければならない」←これは日本を念頭に置いた歪曲…

第35回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を開始

文書番号:HRC17/097E ノート: 発言した38か国中、アメリカ、日本、韓国、チェコ、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、フランスの8か国が北朝鮮に言及。相変わらず日本へは慰安婦ガーと反撃しているが、韓国がこの問題を控えると、北朝鮮の発言だけに逆に…

第35回人権理事会:国内避難民の人権および人権と極度の貧困に関する双方向対話/高等弁務官の口頭報告に関する一般討論(答弁権)

文書番号:HRC17/077E ノート: 午前中に行なわれた高等弁務官の口頭報告に関する一般討論(関連エントリ 2017-06-07 参照)の続きで、日本と韓国の「挑発的発言」を「断固として拒絶」した北朝鮮、当会議要約では部分的に韓国と "North Korea" 、"South Kor…

第35回人権理事会:高等弁務官の口頭報告に関する一般討論

文書番号:HRC17/075E ノート: 日本が北朝鮮の拉致問題に言及し、韓国も北朝鮮の人権侵害に言及。北朝鮮は、「同国に対するいくつかの言及について留保」を表明。 国際人権サービスとカナダ法律家権利ウォッチが中国に言及。国際キャリア支援協会が慰安婦問…