dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

司法の独立

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

第38回人権理事会:人権と多国籍企業、ならびに裁判官と弁護士の独立

文書番号:HRC18/089E ノート: 中国がみごとな発言:「自己規律を図るため海外での事業運営を規制・監督し、国際基準と人権を尊重」~「自己規律」「国際基準と人権を尊重」…言葉もない。この発言の背景には(人権ではなく安全保障上の問題だが)アメリカに…

第28回普遍的定期的審査作業部会:韓国の第三回審査における中国、北朝鮮および日本のコメント

文書番号:A/HRC/WG.6/28/L.8 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第28回セッションにおける韓国の第三回審査(2017年11月9日)報告草案より抄訳。双方向対話における韓国政府の回答、日本以外のG8の発言および勧告、刑事訴訟法および国家保安法関連の…

第36回人権理事会:ゼイド・ラアド・アル・フセイン人権高等弁務官による口頭報告における中国、北朝鮮への言及

文書番号:HC/17/57E(HRC/17/118E) ノート: 国連ジュネーブ事務局ホームページ「プレスリリース」より(とくに断りなき場合は、以降の当第36回人権理事会に関するエントリも同様)、理事会開会における人権高等弁務官の現況報告 HC/17/57E を抄訳。ノート…

第35回人権理事会:ハンセン病差別の撤廃に関するマンデートの作成ならびに13のマンデートの延長について採択

文書番号:HRC17/108E ノート 審議結果の記述部分はすべて訳出した。観測対象が提案国、採決となり同じく反対した決議、左記に関係なく否決となった決議などは多めに抄訳。 日本がアメリカやEU諸国などと共に反対に回ったが採択された、アルジェリア、ボリビ…

第35回人権理事会:裁判官と弁護士の独立および女性に対する暴力

文書番号:HRC17/085E ノート: 中国:「中国は、司法の独立を改善するために司法改革を進めていた」。韓国が発言。 アジア法律資源センターが、中国含むアジア各国の裁判官や弁護士が「重大な脅威に直面した」と指摘。 掲載URL:http://www.unog.ch/unog/we…