dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

北朝鮮

第33回普遍的定期的審査作業部会:北朝鮮の第三回審査における中国、韓国および日本のコメント

当該会合の UN Web TV(下記掲載リンク先参照)のキャプチャー画像。空席が目立つ。 文書番号:A/HRC/WG.6/33/L.8 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第33回セッションにおける北朝鮮の第三回審査(2019年5月9日)報告草案/先行未編集版(2019年5月1…

拉致問題解決のための国際協力に関する国連シンポジウム

文書番号:(なし) ノート: 日本側からの発言内容については下記掲載各サイトのリンク先参照。 故オットー・ワームビア(Otto Warmbier)氏の身柄に関する米朝政府間交渉における「身代金取引」についてが報じられた後 *1 、母親のシンディ氏が公に発言/…

第40回人権理事会:シリア・アラブ共和国、ニカラグア、およびパレスチナ被占領地を含む29の決議を採択後、四十回セッションを閉会

文書番号:HRC/19/58E ノート: 本セッションにおける日本の発言は 16 の会議要約で採録 *1 、決議スポンサー *2 はひとつのみ(前回セッション比プラマイゼロ)。中国は今回もほとんどの会合で発言していたが、スポンサー決議は無し(同プラマイゼロ)、北…

第40回人権理事会:テロリズム対策、シリア、イラン、南スーダンおよび北朝鮮に関するマンデートを延長

文書番号:HRC/19/56E ノート コンセンサスによる L.18 北朝鮮人権状況、L.16/Rev.1 南スーダン人権状況、L.29 テロ対策の一方での人権と基本的自由の促進と保護、L.21 児童の権利条約三十周年、L.20/Rev.1 児童の権利の五本含む、提出されたすべての草案が…

第40回人権理事会:高等弁務官の年次報告ならびに高等弁務官事務所および事務総長の報告に関する一般討論

文書番号:HRC/19/53E ノート: 日本がミャンマー、ベネズエラ、イエメンに言及。中国がベネズエラを擁護し、北朝鮮が報告全般を批判。 外務省(2019年2月5日)なお、人権高等弁務官はこの後すぐ来日したようである(今セッション閉会は22日金曜日)。 国連…

第40回人権理事会:パレスチナおよびその他のアラブ被占領地における人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC/19/46E ノート: 中国、北朝鮮が発言。 関連エントリ 掲載URL:https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsByYear_en)/29F055EC4034D008C12583C1005F564D?OpenDocument HUMAN RIGHTS COUNCIL HOLDS GENERAL DEBATE ON THE HUM…

第40回人権理事会:ベリーズ、チャド、中国およびマルタの普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:HRC/19/42E ノート: 中国は、昨年11月に行なわれた作業部会で提起された346件の勧告のうち、284件を「受け入れ」、62件を「留意」とした。けっきょく作業部会の審査結果報告草案 A/HRC/WG.6/31/L.3 は11月9日の先行未編集版以降アップされず、「2…

第40回人権理事会:人権機関およびメカニズムに関する一般討論

文書番号:HRC/19/38E ノート: 中国、日本が発言。 国際人権活動日本委員会より前田朗教授が、朝の会合(下記)で福島について提起したのに続き、「琉球」「における人権活動家に関する報告」の『ニュース女子』問題に言及。辛淑玉氏(本要約では「在日朝鮮…

第40回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/36E ノート: 前日会合続き。良心の自由のための団体と個人のヨーロッパ・コーディネーション(本部フランス、ナント)が、270人の中国人全能神教会信者による日本への亡命申請不許可を提起した。詳細不明。同会は、ドイツの普遍的定期的審…

第40回人権理事会:北朝鮮に関する人権高等弁務官の報告のプレゼンテーション/理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論(日本 vs 北朝鮮 2nd ラウンド)

文書番号:HRC/19/35E ノート: 「北朝鮮における人権侵害についての説明責任に関する独立専門家グループによる勧告の実施に関する高等弁務官の報告」は拉致問題への言及は無し。報告書にも具体的に「拉致」との言及は無いようである(国連人権高等弁務官事…

第40回人権理事会:シリアにおける人権状況を議論

文書番号:HRC/19/33E ノート: 北朝鮮、中国、日本が発言。北朝鮮、イラン、シリアはお互いの会合で相互に擁護(関連エントリ参照)。 (外務省声明)第40回人権理事会 議題4 南スーダン人権委員会とのインタラクティブ・ダイアローグにおける岡庭健大使に…

第40回人権理事会:イランにおける人権状況に関する双方向対話

文書番号:HRC/19/30E ノート: 例によって中国、北朝鮮がイランを擁護。北朝鮮、イラン、シリアはお互いの会合で相互に擁護。 関連エントリ 掲載URL:https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsByYear_en)/4A2FCF348E1C0762C12583BA00619E…

第40回人権理事会:北朝鮮における人権状況を議論

文書番号:HRC/19/29E ノート: キンタナ特別報告者の報告は(本要約によれば)拉致問題への言及は無し、報告書にも無い模様(先行未編集版、下記国連人権高等弁務官事務所ホームページへのリンク先参照)。なお報告書の注釈38( P. 11 )に「米国、韓国、日…

第40回人権理事会:ミャンマーにおける人権状況を議論

文書番号:HRC/19/28E ノート: 韓国、北朝鮮、中国、日本が発言。 世界キリスト教連帯が五日の会合(下記)に続き中国に言及し、ミャンマーにおける暴力の一部は中国に影響されているとの懸念を表明。 同 NGO は2017年に国連との協議資格を取得したのだが、…

第40回人権理事会:年次報告および口頭報告に関する人権高等弁務官との双方向対話を継続

文書番号:HRC/19/24E ノート: 前日の人権高等弁務官の声明(関連エントリ 2019-03-06 参照)に中国、北朝鮮が反論。 韓国、日本が発言。 ヒューマン・ライツ・ウォッチがウイグル問題に言及、中国は翌日の会合で反論する(関連エントリ 2019-03-08 参照)…

第40回人権理事会:人権高等弁務官、人権は希望を提供するが、不平等が国連の支えをむしばむ可能性があると述べる/障害者とアルビノ患者の権利に関する双方向集約化対話を継続

文書番号:HRC/19/21E ノート: ミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官による年次報告書プレゼンが中国、北朝鮮に言及。両国は7日の会合で反論する(関連エントリ 2019-03-07 02:00 参照)。 障害者とアルビノ患者の権利で中国、日本が発言。 (国連人権高等…

第40回人権理事会:食料への権利およびすべての人権の完全な享受に対する対外債務の影響に関する双方向対話/ハイレベル・セグメントに対する答弁権による応答(日本 vs 南北朝鮮連合)

文書番号:HRC/19/11E ノート: 二度目の答弁権も行使して、恒例の北朝鮮 vs 日本、韓国 vs 日本の非難合戦。韓国はハイレベル・セグメントで北朝鮮の人権問題には言及せず(関連エントリ 2019-02-25 02:00 参照)、したがって三つ巴にはならず、日本 vs 南…

第40回人権理事会:ハイレベル・セグメントを継続し、22名の高官から聞く

文書番号:HRC/19/08E ノート: 日本から辻清人外務政務官がブルーリボンバッジを付けて演説(演説詳細は外務省ウェブサイトへのリンク先参照)*1 。 韓国による慰安婦問題への言及への日本の反論康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官による演説につい…

第40回人権理事会:ハイレベル・セグメントを継続し、18名の高官から聞く(韓国外相による慰安婦問題への言及)

文書番号:HRC/19/04E ノート: 前回一年前のハイレベル・セグメントに続き、康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官が慰安婦問題に言及(関連エントリ 2018-02-26 参照)。 「歴史的真実に基づく[…]正義への熱望(aspiration)」。日経:「韓国は歴史…

北朝鮮における人権のための重大な岐路 – 国連専門家

文書番号:(なし) ノート: 国連人権高等弁務官事務所ホームページ「プレスリリース」(英語)より。 ソウルのプレスセンターで発表。声明全文でも拉致問題への言及はない模様。日本については下記のような言及があった(以上本文リンク先の声明全文参照)…

第73回総会本会議:総会、53の第三委員会決議、人権領域をカバーする6の決定を採択し、難民に関する画期的なグローバル・コンパクトを支持(北朝鮮決議)/政府主催拉致問題に関する国際シンポジウム

文書番号:GA/12107 ノート: 「国連会合報道およびプレスリリ-ス」ホームページ(英語)より。会合公式記録などはドキュメント公開時リンクを追加する。 「北朝鮮における人権状況」決議( A/RES/73/180 ) 決議の採択は14年連続14回目。昨年に続きコンセ…

第73回総会第三委員会:第七十三回セッションを閉会

本セッションにおける日本政府の発言は 21 のプレスリリースで採録 *1 、草案スポンサーは 6 決議。中国 10 + 修正案 1 、韓国 4 、北朝鮮 3 + 修正案 1(草案ドキュメント掲載分)。 「恣意的な」トピックス 割当アジェンダ項目一覧。サイカル委員長(元…

第73回総会第三委員会:第三委員会、児童の権利、生殖に関する健康、国際刑事裁判所が議論を支配する8草案を通し、激しいセッションを閉会

文書番号:GA/SHC/4256 アジェンダ: アイテム74(b):人権と基本的自由の効果的享受の改善のための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム109:犯罪防止と刑事司法 アイテム123:総会の活動の活性化 ノート…

第73回総会第三委員会:第三委員会、9草案を承認、小農の権利に対する議論のなか、瘻孔、性器切除、セクシャルハラスメントとの戦いを強化

文書番号:GA/SHC/4255 アジェンダ: アイテム110:国際的な薬物統制 アイテム29:女性の地位向上 アイテム65:国連難民高等弁務官事務所報告、難民、帰還民、避難民に関する問題および人道的問題 アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム71(…

第73回総会第三委員会:第三委員会、シリア、ミャンマーの人権に関する長引く投票のなか、障害者、老人、人身売買に関する13草案を承認

文書番号:GA/SHC/4254 アジェンダ: アイテム28(a):社会開発のための世界サミットの成果と総会第二十四回特別セッションの実施 アイテム28(b):世界の社会状況や青少年、高齢者、障害者および家族に関する問題を含む、社会開発 アイテム29:女性の地位…

第73回総会第三委員会:第三委員会、長く合意された生殖に関する権利の言葉、政治的動機に対する不一致のなか、児童婚、ナチス賛美との戦いに関する6つの草案を承認(北朝鮮決議——日 vs 北 3rd ラウンド)

文書番号:GA/SHC/4253 アジェンダ: アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム72(a):レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の撤廃 アイテム73:人民の自決権 アイテム74(c):人権状況および特別報告者および代表者の報告…

第73回総会第三委員会:第三委員会、死刑モラトリアム、傭兵の使用、サイバー犯罪を終わらせる取り組みについての熱い討論のなか、11の草案を承認

文書番号:GA/SHC/4252 アジェンダ: アイテム65:国連難民高等弁務官事務所報告、難民、帰還民、避難民に関する問題および人道的問題 アイテム69:人権理事会報告 アイテム70:児童の権利の促進と保護 アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテ…

第31回普遍的定期的審査作業部会:中国の第三回審査における韓国、北朝鮮および日本のコメント

文書番号:A/HRC/WG.6/31/L.3 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第31回セッションにおける中国の第三回審査(2018年11月6日)報告草案/先行未編集版(2018年11月9日)より抄訳。タイトルは「コメント」としてあるが、審査会でのコメントを採録する…

第15回強制失踪委員会:強制失踪に関する委員会、日本の報告を審査(拉致問題および慰安婦問題への言及)

文書番号:CED18.08E ノート: これまでの他の人権諸条約に基づく審査を見れば明らかなように,締約国は,第2回審査以降第1回審査で述べたことと同様の報告を行う傾向にあることから,本第1回審査はとりわけ重要なものとなる。したがって,念入りに審査し…

第73回総会第三委員会:40万人が現代の奴隷に強制される、女性、女児の権利保護、企業は違法行為を是正しなければならない、第三委員会専門家、締約国に強く促す(日 vs 北 2nd ラウンド)

文書番号:GA/SHC/4244 アジェンダ: アイテム74:人権の促進と保護 アイテム74(a):人権文書の履行 アイテム74(b):人権および基本的自由の効果的享受を改善するための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム74(c):人権状況ならびに特別報告者およ…