dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

人権理事会

第42回人権理事会:四十二回定例セッションを閉会、38のテキストを採択、ベネズエラに関する事実調査団と開発権に関する専門家メカニズムを設立

文書番号:HRC19.74E ノート: セッション告知(9月4日、未抽出。本文「バックグラウンド文書」または国連ジュネーブ事務局ホームページへのリンク先参照)とまとめ(本文書)のプレスリリースは公開されたので後者を抄訳。 本セッションにおける決議スポン…

第42回人権理事会:(40 - 42回会合)23決議を採択、諮問委員選挙を行ない、第四十二回セッションを閉会

文書番号:—— ノート: 前日決議採択続き。結果および提出国、草案リンク先は UN Web TV 、共同スポンサーは草案による。全決議は下記掲載「OHCHR | セッション42 人権理事会42回セッション:決議、決定、議長声明」リンク先参照。決議採択終了後、諮問委員…

第42回人権理事会:(37 - 39回会合)技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論/23決議を採択

文書番号:—— ノート: カンボジア、ジョージア、イエメンに関する事務総長ならびに高等弁務官報告に続く、アジェンダ項目10:技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論で日本、中国が発言。 以下決議採択から。結果および提出国、草案リンク先…

第42回人権理事会:(34 - 36回会合)コンゴ民主共和国、リビア、カンボジア、ソマリアおよび中央アフリカ共和国における人権状況に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: コンゴ民主共和国における人権状況に関する高等弁務官報告の口頭報告に関する拡張双方向対話、リビアにおける人権状況に関する高等弁務官報告の口頭報告に関する双方向対話、ソマリアにおける人権状況に関する独立専門家との双方向対…

第42回人権理事会:(31 - 33回会合)アフリカ系の人々に関する作業部会との双方向対話/レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する一般討論/ウクライナにおける人権状況に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: アフリカ系の人々に関する作業部会との双方向対話、アジェンダ項目9:レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の形態、ダーバン宣言と行動計画のフォローアップと実施に基づく一般討論で中国が発言。 アジェンダ項目9一…

中国:人権派弁護士、江天勇の嫌がらせを止めなければならない、国連専門家述べる

文書番号:(なし) ノート: 国連人権高等弁務官事務所ホームページ「プレスリリース」(英語)より。 下記9月12日に続いて中国。江氏に関する何度目かの声明。こんかいもデイヴィッド・ケイ氏の名も見える。 関連エントリ 掲載URL:https://www.ohchr.org/…

第42回人権理事会:(28 - 30回会合)普遍的定期的審査、パレスチナ被占領地、ならびにウィーン宣言と行動計画の実施に関する一般討論

文書番号:—— ノート: アジェンダ項目6:普遍的定期的審査に基づく一般討論、アジェンダ項目7:パレスチナおよびその他のアラブ被占領地における人権状況に基づく一般討論、アジェンダ項目8:ウィーン宣言および行動計画のフォローアップと実施に基づく一般…

第42回人権理事会:(26回会合)ブルンジ、コスタリカ、赤道ギニア、エチオピアおよびカタールの普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:—— ノート: ブルンジ、コスタリカ、赤道ギニア、エチオピア、カタールの普遍的定期的審査の結果検討で中国が発言。同赤道ギニア、エチオピア、カタールで北朝鮮が発言。今セッションでは14か国の UPR 審査結果検討があったが、中国はニカラグアと…

第42回人権理事会:(25回会合)ポルトガル、ブータン、ドミニカおよび北朝鮮の普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:—— ノート: 北朝鮮の UPR は五月の作業部会で提起された262件の勧告のうち、199件を「受け入れ」(相当)、63件を「留意」とし(下記掲載の国連 UPR 情報ホームページリンク先の作業部会審査報告書草案 A/HRC/WG.6/33/L.8 (2019年5月14日/先行…

第42回人権理事会:(23・24回会合)ノルウェー、アルバニアおよびコンゴ共和国の普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:—— ノート: ノルウェー、アルバニア、コンゴ共和国の普遍的定期的審査の結果検討で中国が発言。 UN Web TV ノルウェー、UPR 報告検討 - 42回人権理事会定例セッション、23回会合 アルバニア、UPR 報告検討 - 42回人権理事会定例セッション、24回…

第42回人権理事会:(22・23回会合)諮問委員会ならびに報復に関する双方向対話/人権機関とメカニズムに関する一般討論

文書番号:—— ノート: 人権理事会諮問委員会との双方向対話。韓国(新たなデジタル技術の影響)、日本(ハンセン病、新技術による人権問題)、中国(開発権を連呼)が発言。連日の中国人権研究会(CSHRS)、今セッション七度目(前日の中国国連協会と同様の…

第42回人権理事会:(19 - 21回会合)理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論/先住民の言語に関するパネルディスカッション

文書番号:—— ノート: 前日のアジェンダ項目4:理事会の注意を要する人権状況に基づく一般討論続きで中国国連協会が香港問題について(19回会合)、中国人権研究会(CSHRS)(今セッション六度目)はウイグル問題について(20回会合)中国政府を代弁。この…

第42回人権理事会:(18回会合)理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論(日本 vs 北朝鮮)

文書番号:—— ノート: 注目の(?)アジェンダ項目4:理事会の注意を要する人権状況に基づく一般討論。日本、中国(EU、イギリス、オーストラリアを非難)、韓国、北朝鮮(オーストラリア、イギリス、日本を非難し中国のウイグルでの「テロ対策」に「感謝」…

第42回人権理事会:(16・17回会合)ミャンマー事実調査団、シリア調査委員会ならびにブルンジ調査委員会との双方向対話

文書番号:—— ノート: ミャンマーにおける人権状況に関する事実調査団との双方向対話で中国が発言。 シリア・アラブ共和国に関する独立国際調査委員会との双方向対話で日本、北朝鮮、中国が発言。 ブルンジに関する調査委員会との双方向対話で中国が発言。 …

第42回人権理事会:(14・15回会合)すべての人権の促進と保護に関する一般討論/南スーダン人権委員会ならびにミャンマーにおける人権に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:—— ノート: アジェンダ項目3:すべての人権、市民的、政治的、経済的、社会的および文化的権利の促進と保護に基づく一般討論(続き)で北京智誠移住労働者法律援助研究センター、北京青少年法律扶助研究センター、中国人権研究会(CSHRS)(今セ…

第42回人権理事会:(12・13回会合)恣意的拘留に関する作業部会との双方向対話/すべての人権の促進と保護に関する一般討論

文書番号:—— ノート: 恣意的拘留に関する作業部会との双方向対話で中国が発言、答弁権も行使して「一部の NGO」の声明に反論。 反差別国際運動(IMADR)が前回セッション(下記参照)に続き沖縄の活動家/山城博治氏の拘留について提起。日本政府は答弁権…

中国/香港SAR:国連専門家、抗議者の権利を尊重するよう中国に強く促す

文書番号:(なし) ノート: 国連人権高等弁務官事務所ホームページ「プレスリリース」(英語)より。 おなじみ(?)デイヴィッド・ケイ氏の名も見える。 UPI(2019年9月12日) 「国連専門家:香港の抗議者の権利守る」 掲載URL:https://www.ohchr.org/EN…

第42回人権理事会:(10 - 12回会合)一方的強制措置に関するパネルディスカッション/高齢者ならびに開発権に関する双方向対話/国際秩序に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 一方的強制措置と人権に関する隔年パネルディスカッションで中国が発言。 高齢者によるすべての人権の享受に関する独立専門家および開発権に関する特別報告者との拡張双方向対話(続き)で、北京青少年法律扶助研究センターおよび中国…

第42回人権理事会:(8・9回会合)非自発的失踪ならびに真実と正義に関する双方向対話(韓国と日本による慰安婦問題への言及)/高齢者ならびに開発権に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 真実、正義、賠償および再発防止の保証の促進に関する特別報告者との拡張双方向対話で韓国が慰安婦問題に言及。韓国は「以前の取り組みは被害者中心のアプローチが欠けていたことを謙虚に認めている」云々。日本側も声明で「最終的か…

第42回人権理事会:(4 - 7回会合)ニカラグアにおける人権ならびにイエメンに関する高等弁務官報告に関する双方向対話/人権高等弁務官報告に関する一般討論

文書番号:—— ノート: ニカラグアにおける人権に関する集約化双方向対話で北朝鮮、イエメンに関する高等弁務官報告に関する双方向対話で中国が発言。 アジェンダ項目2:国連人権高等弁務官の年次報告ならびに高等弁務官事務所および事務総長の報告に基づく…

第42回人権理事会:(1 - 3回会合)四十二回定例セッション開会、人権高等弁務官報告/奴隷制度の現代的形態、安全な飲料水、ならびに有害物質に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 前回セッション途中より「プレスリリース」が発行されなくなった人権理事会だが今セッションも同様の模様。とりあえず引き続き下記の方針で(報告書等へのリンクも基本的に UN Web TV 説明欄掲載のものを使用)。 バチェレ国連人権高…

第41回人権理事会:37か国による共同声明書簡、中国によるウイグル政策を支持

「書簡」付属書、各国大使の署名1ページ目(中国国際放送局/2019年7月13日記事(下記掲載リンク先参照)より) 7月10日公開された、22か国による理事会議長および人権高等弁務官宛ての「書簡」に「激怒」した中国、 翌11日の会合で答弁権を行使して反論を行…

第41回人権理事会:第四十一回セッションを閉会

本セッションにおける決議スポンサーは日本 5(前回セッション比プラス 4 )、北朝鮮 4(同プラス 4 )、中国 3(同プラス 3 )、韓国 1(プラマイゼロ)*1 で日本も増えたが北朝鮮の活動が目立った。前回セッションでは自国 UPR 対策に専念していた(?)中…

第41回人権理事会:(40・41回会合)10決議を採択し第四十一回セッションを閉会/中国、ウイグル問題で中国擁護の37か国書簡の声明

文書番号:—— ノート: 前日続き、決議採択から。結果および提出国、草案リンク先は UN Web TV による。全決議は下記掲載「OHCHR | セッション41 人権理事会41回セッション:決議、決定、議長声明」リンク先参照。 コンセンサスで採択された、カナダ提出の…

第41回人権理事会:(37 - 39回会合)中国、ウイグル問題に関する22か国共同声明書簡に反論(答弁権)/16決議を採択

文書番号:—— ノート: 一般討論(続き)で10日公開された8日付「書簡」に「激怒」した中国が答弁権を行使して反論。発言時間オーバーして打ち切られている。関連エントリも参照。 以下決議採択から。結果および提出国、草案リンク先は UN Web TV による。全…

第41回人権理事会:22か国による共同声明書簡、中国によるウイグルの人権侵害停止を要求

アジェンダ項目4(理事会の注意を要する人権状況)ほか今セッションは各国による中国への言及が少ないなという印象だったところ *1 、人権理事会議長、人権高等弁務官宛ての7月8日付け「書簡」が公開され、海外メディアもいっせいに報じている。 「書簡」付…

第41回人権理事会:(35・36回会合)中央アフリカ共和国およびロヒンギャにおける人権状況に関する双方向対話/技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論

文書番号:—— ノート: 中央アフリカ共和国における人権状況に関する特別専門家との双方向対話、ミャンマーのラカイン州におけるマイノリティ、ロヒンギャ・ムスリムおよびその他のマイノリティの人権状況に関する人権高等弁務官による口頭報告に関する双方…

第41回人権理事会:(34回会合)人権の推進と保護における技術協力に関する年次テーマ別パネルディスカッション

文書番号:—— ノート: 中国が発言。 UN Web TV 技術協力に関するパネルディスカッション - 41回人権理事会定例セッション34回会合 掲載URL:—— 2019年7月21日

第41回人権理事会:(33回会合)コンゴ民主共和国における人権状況に関する調査委員会口頭報告に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 中国が発言。 UN Web TV 拡張 ID:コンゴ民主共和国における人権 - 41回人権理事会定例セッション33回会合 関連エントリ (前回セッション) 掲載URL:—— 2019年7月21日

第41回人権理事会:(32回会合)レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する一般討論/スーダン政府および人権高等弁務官事務所による口頭報告に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 前日続きのレイシズムに関する一般討論(続き)において中国が答弁権を行使し、「一部の NGO 」に反論。ヨーロッパ法律司法センター(European Centre for Law and Justice)などが言及した模様 *1 。後述の反差別国際運動も参照。 同…