dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

レイシズム、人種差別、外国人嫌悪

第74回総会第三委員会:平和的集会、難民保護、包囲下の権利擁護者の福利厚生、専門家、高等弁務官が「信用危機」を警告すると第三委員会に語る

文書番号:GA/SHC/4267 ノート: この日もアメリカが人権高等弁務官事務所報告、平和的集会および結社の自由、人権擁護者で中国に言及、中国が反論(人権高等弁務官事務所報告でのアメリカ(およびドイツ)のウイグルへの言及は採録されていないので未抽出)…

第74回総会第三委員会:人権の促進に関する討論開く、専門家は政府に条約義務を尊重するよう強く促し、代表者は客観性求める

文書番号:GA/SHC/4266 ノート: この日から「人権の促進と保護に関する討論」を開始。 北朝鮮が報告書に反論。中国が拷問禁止委員会の一般コメントを牽制。 前日の先住民の権利に関する会合(関連エントリ参照)に続き、アメリカがウイグル問題について中国…

第74回総会第三委員会:国家を通じた正義への完全なアクセス、先住民の権利を維持するために必要な伝統的システム、特別報告者、第三委員会に語る

文書番号:GA/SHC/4265 ノート: 日本がアイヌ政策について発言、あいかわわらず無邪気な(?)。いっぽう中国:「中国には先住民は存在しない」、さすがによく心得ているというべきか。 アメリカが先住民の権利に関する会合で(も)ウイグル問題をとり上げ…

第42回人権理事会:(37 - 39回会合)技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論/23決議を採択

文書番号:—— ノート: カンボジア、ジョージア、イエメンに関する事務総長ならびに高等弁務官報告に続く、アジェンダ項目10:技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論で日本、中国が発言。 以下決議採択から。結果および提出国、草案リンク先…

第42回人権理事会:(31 - 33回会合)アフリカ系の人々に関する作業部会との双方向対話/レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する一般討論/ウクライナにおける人権状況に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: アフリカ系の人々に関する作業部会との双方向対話、アジェンダ項目9:レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の形態、ダーバン宣言と行動計画のフォローアップと実施に基づく一般討論で中国が発言。 アジェンダ項目9一…

第96回人種差別撤廃委員会:日本の報告に対する委員会総括所見へのフォローアップに関する締約国報告

文書番号:CERD/C/JPN/CO/10-11/Add.1 ノート: 日本に対する総括所見(最終見解)CERD/C/JPN/CO/10-11(2018年9月26日/先行未編集版:2018年8月30日発行)へのフォローアップに関する締約国報告 CERD/C/JPN/CO/10-11/Add.1(国連人権高等弁務官事務所2019…

第41回人権理事会:(32回会合)レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する一般討論/スーダン政府および人権高等弁務官事務所による口頭報告に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 前日続きのレイシズムに関する一般討論(続き)において中国が答弁権を行使し、「一部の NGO 」に反論。ヨーロッパ法律司法センター(European Centre for Law and Justice)などが言及した模様 *1 。後述の反差別国際運動も参照。 同…

第41回人権理事会:(31・32回会合)レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する双方向対話ならびに一般討論

文書番号:—— ノート: レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する形態の不寛容、ダーバン宣言と行動計画のフォローアップと実施に関する一般討論で中国が発言。 同特別報告者との双方向対話(続き)で反差別国際運動(IMADR)がインドネシアの西パプ…

第41回人権理事会:四十一回定例セッション開会、人権高等弁務官による報告を聞く

文書番号:HRC19.060E ノート: 国連ジュネーブ事務局ホームページ「プレスリリース」より(とくに断りなき場合は、以降の当第41回人権理事会に関するエントリも同様)抄訳。 バチェレ国連人権高等弁務官による口頭報告。香港の逃亡犯条例とウイグル問題に言…

第33回普遍的定期的審査作業部会:北朝鮮の第三回審査における中国、韓国および日本のコメント

当該会合の UN Web TV(下記掲載リンク先参照)のキャプチャー画像。空席が目立つ。 文書番号:A/HRC/WG.6/33/L.8 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第33回セッションにおける北朝鮮の第三回審査(2019年5月9日)報告草案/先行未編集版(2019年5月1…

第40回人権理事会:五つの決議を採択し、マリとミャンマーのマンデートを延長、四十回セッションを終結

文書番号:HRC/19/57E ノート コンセンサスによる、L.3 宗教、信仰への差別、暴力、L.2 マリ技術支援、L.6/Rev.1 リビア技術支援含め草案すべてが採択された。L.24 ジョージア協力に日本がスポンサー *1 に加わっている。 採決に持ち込まれた決議は以下の二…

第40回人権理事会:レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の形態に関する一般討論/ウィーン宣言および行動計画のフォローアップおよび実施に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/48E ノート: 中国がレイシズムのアジェンダで発言。 13日午後の会合(下記)に続き国際人権活動日本委員会から前田朗教授。 今セッション四および五回目の発言で、ウィーン宣言のアジェンダで琉球人遺骨の返還、 NHK(2019年3月20日) 第1…

第40回人権理事会:上昇する民族主義的ポピュリズムと極端な至上主義的イデオロギーの緩和と対抗に関する討論

文書番号:HRC/19/44E ノート: 反差別国際運動(IMADR)が「レイシズム(人種差別主義)」の代わりに「民族主義的ポピュリズム(nationalist populism)」という用語を使用することに懸念を表明。「ポピュリズム」(「ポピュラリズム」)について語るのであ…

第40回人権理事会:ベリーズ、チャド、中国およびマルタの普遍的定期的審査結果を採択

文書番号:HRC/19/42E ノート: 中国は、昨年11月に行なわれた作業部会で提起された346件の勧告のうち、284件を「受け入れ」、62件を「留意」とした。けっきょく作業部会の審査結果報告草案 A/HRC/WG.6/31/L.3 は11月9日の先行未編集版以降アップされず、「2…

第40回人権理事会:人権機関およびメカニズムに関する一般討論

文書番号:HRC/19/38E ノート: 中国、日本が発言。 国際人権活動日本委員会より前田朗教授が、朝の会合(下記)で福島について提起したのに続き、「琉球」「における人権活動家に関する報告」の『ニュース女子』問題に言及。辛淑玉氏(本要約では「在日朝鮮…

第40回人権理事会:マイノリティ問題に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC/19/37E ノート: 特別報告者の年次報告書、プレゼンとも日本への言及は無い。ウイグル、チベットにも言及していないようだ。 中国:「マイノリティの権利を保護し、それらの調和のとれた発展を確保するために効果的な政策がとられていた」。ス…

第40回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/19/36E ノート: 前日会合続き。良心の自由のための団体と個人のヨーロッパ・コーディネーション(本部フランス、ナント)が、270人の中国人全能神教会信者による日本への亡命申請不許可を提起した。詳細不明。同会は、ドイツの普遍的定期的審…

第40回人権理事会:北朝鮮に関する人権高等弁務官の報告のプレゼンテーション/理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論(日本 vs 北朝鮮 2nd ラウンド)

文書番号:HRC/19/35E ノート: 「北朝鮮における人権侵害についての説明責任に関する独立専門家グループによる勧告の実施に関する高等弁務官の報告」は拉致問題への言及は無し。報告書にも具体的に「拉致」との言及は無いようである(国連人権高等弁務官事…

第40回人権理事会:ハイレベル・セグメントを継続し、22名の高官から聞く

文書番号:HRC/19/08E ノート: 日本から辻清人外務政務官がブルーリボンバッジを付けて演説(演説詳細は外務省ウェブサイトへのリンク先参照)*1 。 韓国による慰安婦問題への言及への日本の反論康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官による演説につい…

第97回人種差別撤廃委員会:第九十七回セッションを終結(韓国の報告に対する委員会総括所見)

文書番号:CERD18.32E ノート: 韓国に対する総括所見(最終見解)CERD/C/KOR/CO/17-19(2018年12月14日、先行未編集版)は英語版全8ページ。一年以内に所見に対する進捗報告を行なうフォローアップ項目および次回定期報告対象の重点項目は以下のとおり(パ…

第97回人種差別撤廃委員会:韓国の報告を審査

文書番号:CERD18/028E ノート: 会合は12月3日 15:00 - 18:00 、4日 10:00 - 13:00 ジュネーブ国連欧州本部パレ・ウィルソン一階会議室で行なわれた *1 。21名の代表団 *2 。NGO との非公式会合(韓国の惨状?)については関連エントリ 2018-12-03 参照。 …

第97回人種差別撤廃委員会:市民社会と韓国とノルウェーにおける状況を議論

文書番号:CERD18/027E ノート: ノルウェーについては冒頭の要約のみ抽出。アルメニアは発言者がなかった模様。韓国政府報告審査会については関連エントリ 2018-12-04 参照。 ( NGO 発言より) 「韓国は長いあいだ、ひとつの朝鮮民族という神話をつくり出…

第73回総会第三委員会:第三委員会、9草案を承認、小農の権利に対する議論のなか、瘻孔、性器切除、セクシャルハラスメントとの戦いを強化

文書番号:GA/SHC/4255 アジェンダ: アイテム110:国際的な薬物統制 アイテム29:女性の地位向上 アイテム65:国連難民高等弁務官事務所報告、難民、帰還民、避難民に関する問題および人道的問題 アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム71(…

第73回総会第三委員会:第三委員会、シリア、ミャンマーの人権に関する長引く投票のなか、障害者、老人、人身売買に関する13草案を承認

文書番号:GA/SHC/4254 アジェンダ: アイテム28(a):社会開発のための世界サミットの成果と総会第二十四回特別セッションの実施 アイテム28(b):世界の社会状況や青少年、高齢者、障害者および家族に関する問題を含む、社会開発 アイテム29:女性の地位…

第73回総会第三委員会:第三委員会、長く合意された生殖に関する権利の言葉、政治的動機に対する不一致のなか、児童婚、ナチス賛美との戦いに関する6つの草案を承認(北朝鮮決議——日 vs 北 3rd ラウンド)

文書番号:GA/SHC/4253 アジェンダ: アイテム70(a):児童の権利の促進および保護 アイテム72(a):レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の撤廃 アイテム73:人民の自決権 アイテム74(c):人権状況および特別報告者および代表者の報告…

第31回普遍的定期的審査作業部会:中国の第三回審査における韓国、北朝鮮および日本のコメント

文書番号:A/HRC/WG.6/31/L.3 ノート: 普遍的定期的審査(UPR)作業部会第31回セッションにおける中国の第三回審査(2018年11月6日)報告草案/先行未編集版(2018年11月9日)より抄訳。タイトルは「コメント」としてあるが、審査会でのコメントを採録する…

第73回総会第三委員会:難民受け入れ拡大が当然のこととされてはならない、第三委員会が責任ある分担のオプションを探るなか、ホスト国が警告

文書番号:GA/SHC/4248 アジェンダ: アイテム65:国連難民高等弁務官事務所報告、難民、帰還民、避難民に関する問題および人道的問題 ノート: 前日(関連エントリ参照)続き。日本が発言。中国が難民に関するグローバル・コンパクトの重要性について発言。…

第73回総会第三委員会:政治的利益を求めるキャンペーンにおいて非人間的に「脅威」と烙印を押された難民、移住者、尊厳への復帰を訴え高等弁務官、第三委員会に語る

文書番号:GA/SHC/4247 アジェンダ: アイテム65:国連難民高等弁務官事務所報告、難民、帰還民、避難民に関する問題および人道的問題 ノート: 日本、韓国が発言(後者の発言内容は未採録)。 ( UN Web TV の映像より) 掲載URL:https://www.un.org/press…

第73回総会第三委員会:傭兵、民間軍事会社が法の支配を揺るがし得る、レイシズムの終了、移民の権利の尊重を求めるなか、専門家、第三委員会に語る

文書番号:GA/SHC/4246 アジェンダ: アイテム72:レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の撤廃 アイテム72(a):レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容の撤廃 アイテム72(b):ダーバン宣言および行動計画の包括的実施お…

第73回総会第三委員会:第三者委員会専門家、国家がゼロトレランス政策、排斥防止を実施しない限りレイシズム、ヘイトスピーチ、白人優越主義が主流になることを警告

文書番号:GA/SHC/4245 アジェンダ: アイテム74:人権の促進と保護 アイテム74(a):人権文書の履行 アイテム74(b):人権および基本的自由の効果的享受を改善するための代替アプローチを含む、人権問題 アイテム74(c):人権状況ならびに特別報告者およ…