dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

リウ・ホア

第42回人権理事会:(8・9回会合)非自発的失踪ならびに真実と正義に関する双方向対話(韓国と日本による慰安婦問題への言及)/高齢者ならびに開発権に関する双方向対話

文書番号:—— ノート: 真実、正義、賠償および再発防止の保証の促進に関する特別報告者との拡張双方向対話で韓国が慰安婦問題に言及。韓国は「以前の取り組みは被害者中心のアプローチが欠けていたことを謙虚に認めている」云々。日本側も声明で「最終的か…

第42回人権理事会:(4 - 7回会合)ニカラグアにおける人権ならびにイエメンに関する高等弁務官報告に関する双方向対話/人権高等弁務官報告に関する一般討論

文書番号:—— ノート: ニカラグアにおける人権に関する集約化双方向対話で北朝鮮、イエメンに関する高等弁務官報告に関する双方向対話で中国が発言。 アジェンダ項目2:国連人権高等弁務官の年次報告ならびに高等弁務官事務所および事務総長の報告に基づく…

第41回人権理事会:ハンセン病患者・回復者女性と児童の心の健康と状況を議論

文書番号:HRC19.062E ノート: 日本、韓国、中国が発言。本テーマについては日本政府がとくに力を入れているようである。 なお、当要約では発言者に日本が掲載されていないが(本文参照。抽出のみ、未訳)、これについては関連エントリ 2019-06-24 参照。 …

第39回人権理事会:真実、正義および賠償ならびにジェノサイド防止に関する双方向対話

文書番号:HRC18/130F *1 ノート: 韓国が前回セッション *2 に続き慰安婦について発言し、日韓で答弁権を行使した。日本側は、韓国との長い交渉の末に、問題は不可逆的に解決されたという合意に達したと主張。韓国も従来どおり(文政権の「合意再検討」以来…

第39回人権理事会:傭兵の使用および有害廃棄物の管理を議論

文書番号:HRC18/126E ノート: 8月16日に下記の記者発表があったばかりのところで、国際民主法律家協会(IADL)とヒューマンライツ・ナウが発言。これまでどちらも福島の高線量地域の避難指示解除や、それにともなう避難住民の住宅支援打ち切りについて取り…