dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

ヒレル・ノイアー

第38回人権理事会:レイシズム、人種差別、外国人差別および関連した不寛容に関する一般討論

文書番号:HRC18/107E ノート: 差別以前に政府が弾圧を続ける中国が、国際社会に向け「少数民族は体系的差別に苦しんだ」との指摘。そうしたチベットの状況について中国チベット文化保護・発展協会:中国は「文化と経済両面においてチベットの発展に大きな…

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

第38回人権理事会:開発権を含む、すべての人権に関する一般討論

文書番号:HRC18/090E ノート: ケイト・ギルモア人権副高等弁務官がコンゴ、イラク、ナイジェリア、ソマリア、シリアでの紛争における性的暴力を報告するなか、韓国が「引き続き蔓延している」紛争における性的暴力の「例」として、慰安婦問題に言及。 「女…

第38回人権理事会:女性に対する暴力および移住者に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC18/083E ノート: 中国が、ネパールにおけるチベット難民問題の「政治化」を警告。(当要約によれば)報告プレゼンテーションではチベット難民を特定しての言及はないようだが、移住者の人権に関する特別報告者がネパール訪問の報告書を提出し…

第37回人権理事会:パレスチナおよびその他のアラブ被占領地における人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/054E ノート: 中国、日本、および北朝鮮(非理事国)が発言。北朝鮮:「体系的人権侵害を終わらせることは国際社会の共通の責任」。 国連ウォッチ(ジュネーブ)のヒレル・ノイアー専務理事 *1 が、理事会が、イスラエルを「悪魔」のように…

第37回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論を終結

文書番号:HRC18/044E ノート: 世界環境資源協議会(ブリュッセル)と国連ウォッチ(ジュネーブ)が中国、PSCORE(ソウル)が北朝鮮に言及。午前と合わせて六団体が中国、二団体が北朝鮮に言及。下記掲載関連エントリも参照。12日の会合(こちら)では北朝…

第36回人権理事会:レイシズム、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する一般討論

文書番号:HRC/17/151E ノート: 中国がダーバン宣言と行動計画を賞賛、ネオナチなどにも言及しつつレイシズムの現状を分析。が、国連ウォッチ(ジュネーブ)が、「中国のような自身のメンバーを最初に調査すべき」「理事会で聞かれる偽善のすべてを拒否する…