dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

ヒューマンライツ・ナウ

第38回人権理事会:パレスチナおよびその他のアラブ被占領地における人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/104E ノート: 中国が発言。 ヒューマンライツ・ナウが発言。 A/HRC/38/NGO/108:「ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に強く抗議する」(2018年6月12日) 掲載URL:https://www.unog.ch/unog/website/news_media.nsf/(httpNewsB…

第38回人権理事会:理事会の注意を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC18/096E ノート: 「人権教師」(下記参照)こと、ブルガリア( EU 代表)、ドイツ * 、イギリス、フランス、スイス、チェコ * 、フィンランド * の七か国が中国に言及( * 国の発言は「要約」され中国に対する発言としては採録されていないが…

第38回人権理事会:ブルンジに関する調査委員会およびミャンマーに関する特別報告者と個別に双方向対話

文書番号:HRC18/095E ノート: ブルンジで、中国が前回37回セッション同様同国を賞賛、いつもの「主権尊重」と「人権問題の政治化」に言及。 ミャンマーでは日本、韓国、中国が発言。日本もいろいろ援助してるようだが単に「重視した」と「要約」されている…

第38回人権理事会:人権と多国籍企業、ならびに裁判官と弁護士の独立

文書番号:HRC18/089E ノート: 中国がみごとな発言:「自己規律を図るため海外での事業運営を規制・監督し、国際基準と人権を尊重」~「自己規律」「国際基準と人権を尊重」…言葉もない。この発言の背景には(人権ではなく安全保障上の問題だが)アメリカに…

第37回人権理事会:技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論

文書番号:HRC18/064E ノート: 中国はいつもの「技術支援すべし、非干渉・国家主権尊重のもとで」。日本が公正な選挙環境の実現への関与を表明。 ヒューマンライツ・ナウが、カンボジアの人権状況について発言したが、カンボジアより議事進行の提起があり中…

第37回人権理事会:日本、ウクライナおよびスリランカの普遍的定期的審査の結果を採択

文書番号:HRC18.051E ノート: 3月16日(金)の予定が職員ストの影響で延期になっていたが、19日(月)開催。 日本は217件の勧告から145件を「支持する(supports)」(「フォローアップすることに同意する(Accept to follow up)」)とし、72件を「留意す…

第37回人権理事会:ミャンマーにおける人権状況

文書番号:HRC18/037E ノート: 日本、中国、北朝鮮(非理事国)、韓国、および NGO からヒューマンライツ・ナウが発言。 ヒューマンライツ・ナウ (スピーチ) (提出声明) 国連公式文書システム(英語):A/HRC/37/NGO/159「ミャンマーはロヒンギャ状況へ…

第37回人権理事会:児童と武力紛争および児童に対する暴力、ならびに障害者およびアルビノ患者の権利に関する双方向対話を終結

文書番号:HRC18/029E ノート: 韓国が、六日の会合で障害者の権利に関する特別報告者より報告があった、北朝鮮に言及。ヒューマン・ライツ・ナウがロヒンギャの子どもたちの状況について発言。 ヒューマン・ライツ・ナウ 関連エントリ 掲載URL:https://www…

第37回人権理事会:プライバシーの権利、および児童売買の文脈における商業的代理出産

文書番号:HRC18/025E ノート: 「テロ等準備罪」公開書簡のケナタッチ博士、enjo kosai(compensated dating)30/13パーセント発言のブーア=ブキッキオ氏 *1 の両特別報告者が登場。報告プレゼンテーションでは日本への言及(の採録)はとくになかった模様…

第37回人権理事会:適切な居住と対外債務に関する集約化双方向対話を終結

文書番号:HRC18/014E ノート: 中国がいつもの国家主権への干渉に言及。 ヒューマンライツ・ナウが福島原子力災害被災者の居住環境について発言。 (スピーチ) (提出文書) 国連公式文書システム(英語):A/HRC/37/NGO/160 「福島原子力災害の被災者が間…

第37回人権理事会:適切な居住と対外債務に関する集約化双方向対話を開始

文書番号:HRC18/012E ノート: 日本政府が適切な住居に関する特別報告者の訪問を直前に延期したらしい。福島の被災者の調査などを含むミッションだろう(翌日の会合続きでヒューマンライツ・ナウが発言している。下記関連エントリ参照)。五月には韓国を訪…

第28回普遍的定期的審査作業部会:日本の第三回審査における中国、韓国および北朝鮮のコメント

文書番号:A/HRC/WG.6/28/L.12 ノート: 今回に限らず作業部会の会議要約は審査報告に含まれることもあり(?)発行されないようなのだが、外務省が報告書の日本語訳を公開するので省略するつもりだった。が、年が明け1月22日になって *1 外務省ホームページ…

第36回人権理事会:技術支援とキャパシティ・ビルディングに関する一般討論/カンボジア、ジョージアおよびイエメンに関する国別報告

文書番号:HRC/17/157E ノート: 「専門家」の意見を仰ぐのも大事だが、リーダーシップの欠如を感じるよね(関連エントリなども参照)。そういえば六月の前回セッションでこんなこともあった。 世界中で「支援」を行なう中国:「技術支援の政治化は、人権の…

第36回人権理事会:すべての人権の促進と保護に関する一般討論を終結

文書番号:HRC/17/130E ノート: 国際キャリア支援協会より藤木俊一氏が慰安婦問題について発言。会合での発言や声明文の提出は別にして、この会議要約(のしかも数行の文章)自体にどの程度の影響力があるのか定かではないが、発言から北朝鮮への言及がオミ…

第36回人権理事会:恣意的拘留と奴隷制度の現代的形態に関する双方向対話(答弁権)/傭兵の使用および有害廃棄物に関する双方向対話を終結/民主的で公平な国際秩序および一方的強制措置に関する双方向対話を開始

文書番号:HRC/17/125E ノート: ヒューマンライツ・ナウより高遠菜穂子氏が登場、米軍ほかによるイラクでの有毒廃棄物について発言。 中国の答弁権による発言は、午前中の恣意的拘留と奴隷制度の現代的形態に関する双方向対話での指摘に対する反論(下記関…

第36回人権理事会:恣意的拘留と奴隷制度の現代的形態に関する双方向対話/傭兵の使用および有害廃棄物に関する双方向対話を開始

文書番号:HRC/17/124E ノート: 中国が反発した、劉暁波氏の事件への恣意的拘留に関する作業部会議長の声明での言及(前日)は、会議要約では確認できなかった(関連エントリ参照)。 中国は、作業部会に、そのマンデートの中に細心の注意を払ってとどまり…

第120回自由権規約委員会:日本(第六回)を含む定期報告総括所見へのフォローアップに関する進捗報告

文書番号:CT17.026E ノート: 同時に行なわれたアイスランド、フィンランド、キルギスタンも含めて国連ジュネーブ事務局ホームページ「プレスリリースと会議要約(Press Releases & Meeting Summaries)」から訳出。関連ドキュメント等へのリンクもこちらに…

第35回人権理事会:理事会の注目を要する人権状況に関する一般討論

文書番号:HRC17/098E ノート: 前日の12と合わせ90余りのNGOが発言し、6のNGOが中国に言及した(北朝鮮には無し)。その中で、14日の会合で世界ウイグル会議のピーター・アーウィン氏が発言した被抑圧民族協会(ドイツ)は、チベット亡命政権ジュネーブ代表…

第35回人権理事会:開発権を含む、すべての人権、市民的、政治的、経済的、社会的、文化的権利の促進と保護に関する一般討論

文書番号:HRC17/090E ノート: 70余りのNGOが意見表明したが、カナダ法律家権利ウォッチと被抑圧民族協会(ドイツ)が中国を非難。中国はお抱え(?)NGO( "NNGO" だな(笑)も立てて猛反発。 なお、被抑圧民族協会のピーター・アーウィン氏は、同じくドイ…

第35回人権理事会:市民的、政治的、経済的、社会的および文化的権利の保護に関する一般討論/意見と表現の自由に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC17/088E ノート: 7日の一般討論では、例によって非難合戦となった日本と北朝鮮を横に北朝鮮の拉致を非難するだけで、新政権になっても慰安婦問題での日本「非難を控え」ていた韓国だが、ここは黙ってはおれぬとばかりに特別報告者に乗っかって…

第35回人権理事会:意見と表現の自由に関する特別報告者との双方向対話

文書番号:HRC17/086E ノート: (外務省ホームページ) 「表現の自由」特別報告者の訪日報告書のパラ50に関する訂正(A/HRC/35/22/Add.1/Corr.1)2017年10月30日発行:(仮訳(PDF))(英語正文(PDF)) 「表現の自由」特別報告者の訪日報告書への政府コ…

「テロ等準備罪」についてのプライバシーに関する特別報告者の「反論」

文書番号:(無し) ノート: 関連する情報を少し整理。下記も参照。 国連人権高等弁務官事務所ホームページ「プライバシーに関する特別報告者」発端となった公開書簡「プライバシーに関する権利に関する特別報告者のマンデート」(Ref. OL JPN 3/2017)が、…