dancept1の備忘録

答弁権のエソロジー

ノート

こんまり先生とジョーダン・ピーターソン教授と海外の鳥居ブーム(?)と

「鳥居ブーム」などというものがあるのか知らないが、伏見稲荷大社は言うにおよばず神秘的なパワースポット(?)として海外からのツーリストに人気のようだ。 で、少々以前の記事になるが、アメリカでも片付けブームの旋風を巻き起こし、2015年にはタイム誌…

経済社会理事会NGO委員会:2019年1月定例セッションにおける特殊協議資格審査

あまりに中国の「台湾ガー」が目についたので、ちょっと集計してみた(苦笑)。下記エントリのように、今セッションでは新規 288 、前セッションまでの保留 233 の計 531 団体の特殊資格申請を審査し、236 に資格付与、265 が保留、20 団体をクローズとする…

第96回人種差別撤廃委員会:委員会メンバー

下記エントリ続き。 国連人権高等弁務官事務所ホームページ(英語) 「OHCHR | 委員会メンバー」 メンバー名 国籍 任期12月31日まで シウヴィオ・ジョゼ・アウブケルキ・イ・シウヴァ氏Mr. ALBUQUERQUE E. SILVA Silvio José ブラジル 2022年 (委員長)ヌ…

第38回人権理事会:挺対協、正義記憶財団、ムクウェゲ財団主催によるサイドイベント「武力紛争における性暴力の生存者のための真実、正義および賠償の権利の確保」

文書番号:(なし) ノート: サイドイベント「武力紛争における性暴力の生存者のための真実、正義および賠償の権利の確保」(6月19日16:30 - 18:00、於:ジュネーブ国連ヨーロッパ本部パレ・デ・ナシオン、ルーム V( A 棟)) 挺対協、日本軍性奴隷制問題…

報道:米朝首脳会談共同声明での「体制の保証」

シンガポールでの「歴史的首脳会談」、テーマから外れる&カテゴリに「表現の自由」を入れたのに意味はないのだが、当方が視聴した地上波ではトランプ大統領が北朝鮮の<体制を保証>したといった内容を報じていたとおもわれ。ところが声明英語原文は “secur…

拉致問題を含む北朝鮮における人権状況に関する国連シンポジウム/ロバート・ボイントン教授:『「招待所」という名の収容所』記者クラブ会見

文書番号:(なし) ノート: シンポジウム(2018年5月3日) 「拉致問題を含む北朝鮮における人権状況改善のための具体的行動を促す国際協力の可能性」と題されたシンポジウム(於:ニューヨーク国連本部カンファレンスルーム6)に、家族会・救う会・拉致議…

クマラスワミ報告書(全文ほか「反論書」撤回の経緯など)/マクドゥーガル報告書(全文)

※ 毎度どこにあるかわからなくなるので備忘(のつもりが例によって長くなつた)。 「慰安婦問題アジア女性基金デジタル記念館」 国連人権委員会 E/CN.4/1996/531996年2月5日人権委員会決議1995/85に従い提出された、女性に対する暴力とその原因および結果に…

「慰安婦合意検討タスクフォース」報告書(全文)

第37回人権理事会のハイレベル・セグメントでの康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官の演説や、韓国の女子差別撤廃委員会第八回定期報告審査での委員からの質問などで、あらためて少しさらってみたところ報告書の日本語版が出てきたので備忘。 韓国外交…

「日本は安心ですよ」— 国連TV製作の日本への難民呼び込みのための(?)ショートドキュメンタリー

In 2016 only 28 people out of thousands obtained refugee status in Japan => @UN_TV documentary abt efforts of @UNHCR https://t.co/ICNCC6GPP7 pic.twitter.com/PTxSVPyNVR — UN Geneva (@UNGeneva) 2017年9月17日 今年は、「2016年の日本の難民認定…

日本に本部を置く国連NGO(ECOSOCおよびDPI認証)

文書番号:(なし) ノート: 国連広報センターホームページ下記掲載情報は、かなりの期間(10年以上?)更新されていない模様なので、国連のデータベースより別途抽出を行ない、日本語名称等を追加した。 外務省ホームページこちらも、「2010年8月10日現在…

第35回人権理事会:各国の採決における動向

こちらのノートで、エジプトについて、ロシアや中国寄りの立場を取ることが多いようにおもわれる、としてるんですが、そこいらへんをちょっと検証。発言からも、そのような印象を受けておった訳ですが。 調査対象は「コンセンサス」に到らず採決となった決議…